おはこんにちこんばんは、旅行大好き!30代リーマン「HIRO」です。
キャッシュレス派にとって、クレジットカードの最適化は永遠のテーマですよね。ライフスタイルの変化や各カードのサービス改定に合わせて、私のクレカ布陣も日々進化しています。
この記事では、現時点における私の「クレジットカード戦略(メイン・サブ・ベンチ構成)」 を整理して備忘録として残しておきます。 今後も定期的にアップデートしていく予定ですので、是非、応援してください。
✅ 現在の基本スペックとコスト
まずは私の現在の保有クレカ枚数と全体のコストです。
✅クレカ布陣(メイン・サブ・ベンチ)
私のクレカ戦略は、「メイン」「サブ」「ベンチ(特定の決済・特典用)」 の 3層構造で運用しています。
1 🥇メインカード:日常の決済を集約
日常の買物の大半を決済し、還元率やステータスの最大化を狙うエースカードです。
001_「Marriott Bonvoy AMEX Premium Card」💳
MBA
【カード概要】 年会費:82,500円 特典①:年間利用400万円以上で「無料宿泊特典」 特典②:年間利用500万円以上で「プラチナエリート」ステータス付与 還元率:3%(マリオット系列:6%)
【ポイント】 Marriott Bonvoy Point ・38航空マイルに交換 ・Marriott系列に使用 ⇨海外ラグジュアリー5連泊(4泊分のポイントで済む)
【戦略】 ・ライフタイムプラチナ(10年以上プラチナ、600泊以上)を達成するため ・家族旅行時の航空会社マイルに変換するため ・マリオット系列ホテルで朝食やラウンジ等優遇を受けるため
【総評】
継続しとくっ!!
年会費も上がったが、海外旅行で受けた恩恵は計り知れない。 無料宿泊でポイント足せば、RITZにもいけるし・・・ まだ見ぬ世界や黄金体験をもたらしてくれる最高の相棒に変わりはない!
HIRO
2 🥈 サブカード:メインの弱点を補完
メインカードの国際ブランドが使えない時のバックアップや、特定の経済圏・店舗で爆発的な威力を発揮するカードたち
002_「Hilton Honors AMEX Premium Card」💳
HHP
【カード概要】 年会費:66,000円 特典①:年会費更新で「ウィークエンド宿泊特典」1泊目付与 特典②:年間利用200万円以上で「ダイヤモンド」ステータス付与 特典③:年間利用300万円以上で「ウィークエンド宿泊特典」2泊目付与 特典④:HPCJに優待価格で入会・維持可能 還元率:3%(Hilton系列:7%)
【ポイント】 Hilton Honors Point ・Hilton系列に使用 ⇨海外ラグジュアリー5連泊(4泊分のポイントで済む)
【戦略】 ・ライフタイムダイヤを達成するため (10年以上ダイヤ、1,000泊 以上の宿泊又は累計20万米ドル 以上の利用) ・家族旅行時のホテル代に使用するため ・Hilton系列ホテルで朝食やラウンジ等優遇を受けるため
【総評】
改悪よ待て!継続しとくっ!!
思い入れのあるカード、マリオットとダブルメインに近い。 こちらも海外旅行で受けた恩恵は計り知れない。子連れには助かる。 無料宿泊でポイント足せば、LXRやSLHにもいけるし・・・ まだ見ぬ世界や黄金体験をもたらしてくれる最高の相棒に変わりはない! ただし、ポイントの提携マイルへの変換はおすすめしない。
HIRO
003_「JCB Platina 御影」💳
【カード概要】 年会費:27,500円 特典①:プライオリティ・パス のプレステージ会員 資格 特典②:HoteLuxのエリート会員 資格 特典③:JCBスター・ダイニング by OMAKASE 予約困難な名店の先着・抽選予約受付、貸切イベントへの招待など 還元率:0.5%(一部店舗:1%〜)
【ポイント】 J Point ・マイルへ移行する(JAL / ANA / デルタ航空)1ポイント=0.6マイル
【戦略】 ・JCB最高峰「ザ・クラス」を目指すため (2年以上300万円以上の利用などがネットで示されている。詳細不明) ・SBI証券の投資信託積立(月10万円)に使用 ・日本が誇る国際クレカ決済ブランドを応援
【総評】
ザ・クラス頼むっ!とりあえず、継続っ!!
「御影」というとんでもなく格好いいデザインが限定で登場したことを機に、発行したカード。ザ・クラスへの憧れもあたことから修行をかねて申し込むも、妻からは、「無駄、無駄、無駄・・・」と辛辣なお言葉。 Jポイントが未知数、日本が誇るブランドなので本当に頑張って欲しい。海外でJCBのお店に出会うと嬉しい。頑張って海外事務手数料下げて欲しい。 子連れに、プライオリティ・パスはきついぜ。 「ザ・クラス」来ないと泣いちゃうよ。
HIRO
ここまでが私がHERMESシチズン・ツイルに入れているカードになります。
3 ベンチカード:決済はしないが「持っているだけで得」なカード
財布には入れず家に置いてあることも多いですが、年会費無料での回線維持、投資信託の積立、年に数回の特定優待のためだけに死守しているカードです。
004_「Olive GOLD」💳
OLIVE
【カード概要】 年会費:永年無料(本来、5,500円) 特典①:SBI証券でのクレカ積立 でポイント付与率が最大3% 特典②:対象のコンビニ・飲食店で最大20%還元 セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンやマクドナルド、サイゼリヤなどの対象店舗でスマホのVisaタッチ決済 を利用すると、基本還元率に加え、「Vポイントアッププログラム」などの条件達成により最大20%までポイント還元率が跳ね上がります。 特典③:年間利用100万円以上で毎年10,000ポイント 還元率:0.5%(一部店舗:〜20%)
【ポイント】 V Point ・SBI証券で再投資 ・マイルへ移行する(ANA)1ポイント=0.5マイル
【戦略】 ・SBI証券投資信託積立(月10万円)をJCB platinaにしているため、地蔵化 ・「OLIVE プラチナプリファード」「OLIVE Infinite」を将来的に検討
【総評】
クレカの未来を背負うカード!継続っ!!
「OLIVE」という三位一体の素晴らしいカード。三井住友銀行アレルギーの人から酷評され得ているが、お店によっては圧倒的な還元率があるため、気にしなくて良いと思う。 資産状況に応じて上位カードの年会費が0なのが嬉しい。 私は「プリファード」をまずは申し込み、資産が育ってきたら「Infinite」をいずれ得たい。 Infinite無料で欲しい〜
HIRO
005_「EPOS GOLD」💳
【カード概要】 年会費:永年無料(本来、5,000円) 特典①:選べるポイントショップで3% 特典②:年間利用100万円以上で毎年10,000ポイント 還元率:0.5%(一部店舗:〜20%)
【ポイント】 Epos Point ・マイルへ移行する(ANA、JAL)1ポイント=0.5マイル
【戦略】 ・プラチナからダウングレードし、完全地蔵化 ・ポイント移行後は、解約予定 ・アプリのゲームでポイントゲット
アプリゲームのポイントは、2勝で勝負を終えること。 これが効きます。
HIRO
【総評】
思い出の初のクレカ!ベネフィット薄く、ついに解約だっ!!
大学生の時に、東京に出てきて作成したカード ゴールドになり、プラチナのインビテーションが来たときはテンション上がりました。アフリカなどでもプライオリティーパスを使ったな。 しかし、丸井のお世話になる機会もめっきり減り、他でもプライオリティーパスを低コストで維持できることもあり、いよいよ出番がなくなり、ダウングレード。
HIRO
006_「AMEX Business Green」💳
【カード概要】 年会費:13,200円 特典①:「メンバーシップ・リワード・プラス 」(年間3,300円・税込) で還元率上昇:このプログラムに登録すると、ポイントの有効期限が無期限になり、マイルへの交換レートが大幅にアップします(ANAマイルへの移行は別途年間5,500円のコース登録で1ポイント=1マイルに交換可能)。AmazonやYahoo!ショッピングなどの対象加盟店ではポイントが最大3倍(3%還元)になります。
【ポイント】 メンバーシップリワード ・マイルへ移行する(ANA、JAL)1ポイント=0.5マイル ANAは、登録で等価交換も可能
【戦略】 ・ゴールド⇨ダウンで完全地蔵化 ・ポイントは、マイルに交換 ・プラチナカードを検討
・ゴールドプリファード⇨グリーン ・ビジネスゴールド⇨ビジネスグリーン と入会特典を渡り歩き、グリーンで地蔵としています。
HIRO
【総評】
決済修行の集大成!いつかまたあう日まで!
・膨大な入会特典を得たのちに、ダウンし、地蔵と化したカード ・プラチナを作ることを検討中
HIRO
007_「ANA To Me CARD PASMO JCB」💳
【カード概要】 ANAカード、東京メトロの「To Me CARD」、そして交通系IC「PASMO」の3つの機能が1枚に凝縮されたJCBブランドのクレジットカード 年会費:2,200円 特典①: 毎年カードを更新する度に1,000マイル が自動的に付与 特典②: メトロポイントからANAマイルへの「業界最高峰の交換レート」東京メトロの乗車等で貯まった「メトロポイント」を直接マイルに変えるルート(90%) は現在も健在です。 特典③:【裏技】ANAマイルの有効期限を「実質無期限」にする技 通常36ヶ月で失効してしまうANAマイルですが、ソラチカカードがあれば失効前に「ANAマイル ➔ メトロポイント(等価100%)」に一度戻し、再度「メトロポイント ➔ ANAマイル(90%)」に交換し直すことができます。 10%の手数料(目減り)はかかりますが、マイルの有効期限をさらに3年間引き延ばす ことが可能。
【ポイント】 (1)メトロポイント(メトポ) (2)ANAマイル ・マイルへ移行する(ANA)1ポイント=0.9マイル ANAは、さらに3年延長可能
【戦略】 ・ANAマイルに柔軟性を持たせるために所有 ・年会費相当のマイル付与があるので地蔵
・入会特典を得たので、いざというときの地蔵としています。
HIRO
【総評】
ANAマイル延命の裏ワザのための大事な1枚!継続っ!!
・ゴールドで膨大な入会特典を得たのちに、ダウンした地蔵カード ・裏ワザ発動のための大事なトラップカード
HIRO
008_「Rakuten Card」💳
【カード概要】 年会費:永年無料 特典①:楽天証券投資信託で積立可能 特典②:楽天市場で還元率アップ 還元率:1%(楽天市場では経済圏の活用具合でアップ)
【ポイント】 Rakuten Point ・楽天証券にて投資信託を購入 ・マイルへ移行する(ANA、JAL)1ポイント=0.5マイル
【戦略】 ・完全地蔵化 ・楽天キャッシュ改悪でポイント確保・消費用へ ・楽天証券で投資信託再開の可能性
・2番目に使用歴の長いカード。EPOSがVISAだったので、楽天はMaster Cardブランドを選択。 ・投資信託に加え、楽天キャッシュでの投資信託積立などで活用していたが、SBI証券積立と他決済修行で優先度低下、楽天キャッシュ改悪により、完全地蔵へ ・楽天経済圏へのパスポート。持って損はない。
【総評】
持ってて損なし!いつか輝くか?!
楽天経済圏のパスポート。ポイント還元も1% シンプルなカードなので持っておいて損はない。
4 ベンチカード:クレカではないが「持っているだけで得」なカード
デビットカードなどお得な1枚を紹介
009_「住信SBIネット銀行プラチナデビット」💳
【カード概要】 年会費:11,000円 特典①:プライオリティパス(3回:なんと食事可!) 特典②:海外手荷物宅配無料(100円以上の現地決済必要) 特典③:デジタルデバイス保証 還元率:0.5%
【ポイント】 スマプロ Point ・JALマイルに変更 ・現金化1ポイント=1円
【戦略】 ・海外旅行やガジェット好きには最高のお守りカード ・デビットカードながら、マスターカード最上級のサービス得られる。 食事特典とか。 ・子ども名義で作って一緒にプライオリティパスでラウンジも可能
・かなり優秀なカード ・ドコモの銀行になってしまったため、改悪が心配
HIRO
【総評】
ドコモ、余計なことしないでね。継続だが注視っ!!
カナダのBANFFという町で、このデビット決済のおかげで救われた思い出。 子どもにプライオリティパスを持たせたり、決済手段としても優秀
HIRO
5 🎯 私のクレカ使い方と今後の方向性(戦略)
💡 現在の具体的な使い方
現在の決済ルールは非常にシンプルにしています。
基本の街中決済・固定費: すべて メインカードである「MBA」 に集約。
ネットショッピング: 楽天市場、Amazonと使い分けず、全てカード決済の優先順位(マリオット、ヒルトン)に基づき決済。
資産形成: JCBプラチナで毎月10万円の投信積立を行い、自動でポイントを回収。
海外等でAMEXが使用できないお店やネット決済では、兌換した上で 「VISA」、「Master Card」で決済します。 IDAREやレボリュート、WISE、ANA PAY、au PAYなどで大体解決します。
日本国内では、JCBの決済店舗でAMEXも決済できるような連携もあるため、ほとんど問題になりません。ネットのサービス等で一部AMEXを避ける事業者がいるようなので、注意が必要。手数料の多寡だと思われる。
HIRO
これで、AMEXの修行系カードは、難なく完了し、特典・ステータスを最大限得られます。
🚀 今後の方向性と狙い(戦略)
私の現在のクレカ戦略のテーマは「洗練」 です。
以前は多くのカードを使い分けていましたが、管理コスト(明細確認やポイント失効のリスク)を減らすため、今後はさらに枚数を絞り込む予定です。
素晴らしいクレカベネフィットライフを共に送りましょう。 少しでも皆さんのお役に立てれば嬉しいです。
定期的に更新しますので、我が家の経済状況や情勢の変化をお楽しみください。